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上の写真は、一般的なマインドマップ・ソフトによる一例です。
「Mind Map (c)」 は、Buzan Organisationの登録商標です。 |
| マインドマップとは |
トニー・ブザン先生の提唱するマインドマップを基礎にしたソフトウエアは、高価なものから、フリーソフトまで、すでに多くがリリースされています。書籍も豊富で、個人の思考整理や、ブレイン・ストーミングに効果絶大です。書籍も豊富で、個人の思考整理や、ブレイン・ストーミングに効果絶大です。
多くの場合、単なるメモの羅列ではなく、発想や連想・思考のチェーンを図やイラスト、線の色・太さ、曲がり具合などを含めて表現し、「絵」として状態・状況を認識する手法として用いられています。そうした場合、コンピュータ・ソフトでマインドマップを作るよりも、手書きで発想のままにペンをとったほうが作成しやすい場合もあります。
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| マインドマップと、PDCAマップの違いは |
マインドマップでは、上図のように中心にテーマを置き、自由な発想で放射状に記述していく手段がとられることが多くあります。
コンピュータ・ソフトで思考や発想をマッピングする利点は、ひとつひとつのタスクを、自由にマウス等で移動して接続しなおしたり、簡単に書き直せることではないでしょうか。
ただし、よりビジネスライクは発想のまとめや、ロジカルな情報の整理といった場合、私は、ロジカルツリーのように、右側にだけツリーが放射していく形式をお勧めしています。
経験上、日本人の生真面目な発想法に適しているのは、「自由すぎるマインドマップ」ではなく、ロジカルツリーが向いていると考えているからです。それに、パソコンのファイル管理ソフト「エクスプローラ」や「ファイル・マネージャ」などの利用によって、ロジカルツリーの操作概念は、多くの方が馴染んでいらっしゃることと思います。
さらに、ひとつひとつのタスクの進捗、まとめ具合などを「PDCA」として記入、視覚的に把握できるものが、弊社が発明・特許出願・商標登録済の「PDCAマップ」なのです。「PDCAマップ2」では、発想・連想システムとしてはもちろん、さまざまな進捗管理に利用できるうえに、タスクの開始日、完了目標日といった項目によって、カレンダー状・スケジュール・ソフトのように操ることまで可能としました。 |