■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■     PDCAデスクトップ付箋(フリーウエア)       Version 1.55(2010年 1月 4日)  WindowsXP SP3以降、Vista SP1以降(32ビット)対応  Windows7(32ビット)対応  Microsoft .NET Framework2.0以上の環境が必要     著作・開発元:株式会社 ワイズシステム ■■■■■■■■  重要なお知らせ  ■■■■■■■■  PDCAデスクトップ付箋のデータを活用できるASPサービス、  『PDCAマップ2−パーソナル(無償版)』を公開中です。  詳しくは、http://www.mieruto.com にてご覧ください。 ■■■■■■■■  重要なお知らせ  ■■■■■■■■ 【重要※】バージョンアップでご利用になりたい場合は、pdcapost.exeのみを、      現在ご利用のフォルダにコピーするだけで、結構です。 ■■■■■■■■  重要なお知らせ  ■■■■■■■■ 【重要※】ファイル破損時の自動修復機能を追加。      より安定して、ご利用いただけるようになりました。 ■■■■■■■ バージョンアップ 履歴 ■■■■■■■ 1.50=>1.55  :付箋紙に、枠表示機能を追加。         :ファイル・リンクの文字色変更追加。     (重要):ファイル破損時の自動修復機能を追加。 1.20=>1.50  :付箋紙に、ファイルをリンクする機能を          追加。          ファイルやURLをドラッグ&ドロップで、          付箋紙の上に持ってくると、リンクとして          設定される新機能です。         :Windows7RCでの動作検証を実施。         :データの保存ルーチンを再構築し、          高速化、安定化を実施。         :その他、動作の高速化、安定化に関わる          デバッグを実施。 1.10=>1.20  :OSや付箋の異常時に、まれにデータが          損傷を受ける事象を回避するために、          データを随時バックアップする機能を          追加。         :データの読み書きルーチンを見直し、          動作のより高速化を実現。         :その他、ユーザーに皆様から頂戴した、          異常動作の修正を実施。 1.08=>1.10  :付箋のスナップ(吸着)機能を追加実装。  システム=>環境設定 にて、機能の  有効/無効を設定可能に。 :付箋の作成日に、開始日を追加。  開始日を、任意に変更可能。  開始日をPDCAマップ2に送信可能に。 :稀に期限お知らせメールが延滞する問題を  改修。 1.07=>1.08  :利用環境により、目標日設定機能が正常に          働かない問題を修正しました。          他、数点のバグフィクス。 1.05=>1.07  :使用中に、プラグラムの入ったUSBメモリ等を取り外さ          れた場合のエラー表示を行うように修正。          他、数点のバグフィクス。 1.02=>1.05  :付箋の表示をより高速化することに成功。          パスワードログイン機能を強化。          保存データの暗号化機能の強化。 ■■■■■■ 以下を、必ずご一読下さい! ■■■■■■  この度は、【PDCAデスクトップ付箋】をご選択いただき、  誠にありがとうございます。  本ソフトウエアは、フリーウエア(フリーソフト)として無償で  配布しておりますので、どなたでも自由にご利用いただけます。  ただし、著作権は開発元である弊社:株式会社ワイズシステムに帰属し、  放棄はしておりません。  また本ソフトウエアの有償での再配布は、いかなる事由がありましても  許諾しておりません。  無償での再配布、雑誌への掲載・添付に関しては、ご自由に行って  いただいてかまいません。 ■ダウンロード・ご利用に際しては、以下の点にご注意ください。■ 【ダウンロードファイルの形式とインストール】  1.本ソフトウエアは、自己解凍EXE方式で配布しております。  2.ダウンロードしたファイルを、任意の場所に置き、ダブルクリックする等して、    実行すると、ソフトウエアの入った”PDCAPOST”というフォルダを、    どこに作成するかを問いかける画面が開きます。    たとえば、デスクトップにファイルを置き、実行してそのまま進めると、    デスクトップに、”PDCAPOST”というフォルダが作成されます。     3.作成されたフォルダの中には・・・    (1)pdcapost.exe    (2)pdcaset.exe    (3)readme.txt(このファイルと同じもの)    (4)背景サンプル.png(付箋背景画像のサンプル)    ・・・の4ファイルが出来上がります。 【重要※】バージョンアップでご利用になりたい場合は、pdcapost.exeのみを、 現在ご利用のフォルダにコピーするだけで、結構です。  4.ソフトウエアの利用は、pdcaset.exeを実行することで可能です。    ”pdcapost”フォルダは、作成したままの場所に限定せず、    ご自身にお好みの場所に移動してご利用ください。    たとえば、データ専用に利用しているDドライブで利用するもよし、    USBメモリに入れておけば、どのパソコンにUSBメモリを挿しても、    ご利用いただける環境も構築できます。    ※ pdcaset.exeを起動すると、本ソフトウエアの実行に必要な、      マイクロソフトの.NET Framework 2.0以上が、ご利用のパソコンに入って      いるかどうかを自動的にチェックするようになっています。      .NET Framework 2.0以上をあらかじめインストールしておくか、上記の      チェックの結果に従って、マイクロソフトのWEBサイトよりダウンロード      して、インストールしてください。      .NET Framework 2.0以上が既に入っている場合は、そのままソフトウエアが      起動いたします。  5.ソフトウエアの削除について、本ソフトウエアは、レジストリの改変や、    パソコン(ハードディスク等)の別の場所には、ファイルを作成しませんので、    アンインストール(プログラムの削除)をされる場合には、    ”PDCAPOST”フォルダごと、エクスプローラで削除してください。    ※ いままで入力したデータも削除されます。 【ご利用上の注意点】  1.Windows Vistaでご利用になられる場合には、管理者権限が必要なフォルダ    (例:Program Files等)に、本ソフトウエアを置いて実行しようとすると、    エラーメッセージが表示され、ご利用いただけないことがありますので、    自分で作成したフォルダ等、管理者権限が必要のない場所で本ソフトウエアを    ご利用になられることをお勧めします。  2.本ソフトウエアを起動すると、本ソフトウエアのフォルダ内に、以下の2つの    ファイルが作成されます。    この2つのファイルは、データの格納に必要なファイルですので、消去しない    ようにお願いいたします。この2つのファイルを消去すると、本ソフトウエア    は、最初に起動した状態と同じになります。    ・pdcapost.pwk・・・・・・・・データファイル    ・pdcapost.pwf・・・・・・・・環境ファイル  3.開発時の検証OSは、以下の通りです。    WindowsXP SP3以降    WindowsVista SP1以降(32ビット)    上記以外の環境では、動作が不可能、もしくは不安定になる可能性があります。    ※ また、弊社:株式会社ワイズシステムでは、本ソフトウエアをご利用いただ      いたことによる事象については、それが損害を被る場合であっても、      一切の責は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。  4.デスクトップに貼り付ける付箋紙の枚数に制限はありませんが、大量の付箋紙を    貼り付けた場合、ご利用のPCの能力、メモリ(RAM)の容量によっては、    動作が緩慢になる場合がありますので、ご注意ください。  5.初期状態では、期限お知らせメール機能はOFFになっています。環境設定の    インターネットタブでメール送信設定を行うと、機能をONにすることができ    ます。  6.その他、詳しい操作方法については、下記のオンラインマニュアルをご覧くだ    さい。    http://www.mieruto.com/pdcamap/help/ ※ ”PDCAマップへ送信”機能は、別途ご提供しておりますASPサービス   「PDCAマップ2」へ、付箋紙に記入したデータを送信する機能となっており   ますので、「PDCAマップ2」ご契約の方以外は、ご利用になれません。 ■ 本ソフトウエアに関する最新情報は、   下記のホームページでご覧いただくことができます。    http://www.mieruto.com/ ■■■■■ その他・お問い合わせは以下まで ■■■■■    著作・開発元: 株式会社 ワイズシステム   京都本社: 〒612-0012 京都市伏見区深草一ノ坪町12−2     電話番号 075−646−0667 URL http://www.wides.com/ URL http://www.mieruto.com/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■