SUPER PMGS のご利用手順

検索機能     一覧/階層表示機能  
■一覧/階層表示機能 ( 画面右側 ) のご説明
画面右側では、検索結果の一覧と、各種コードの階層を表示します。

また、初期画面(インフォメーション)、ご利用手順の説明にも、切り替えリンクにて、随時、移動して頂けます。


・キーワード検索実行後の一覧表示
「キーワードによる検索」後、ヒットした件数とデータを、コード種別ごとに表示します.
1.一覧表示の際、画面の最上部に表示されていコードの種別が表示されます。
画面をスクロールした際にも、表示内容の種別を把握して頂けます。
2.コード種別と、ヒットした件数を表示します。
検索条件に合致する件数が一定以上ある場合、表示が制限されます。その場合には、
IPC第5版    [ 1975件 ] 検索結果が60件を超えています。
キーワードまたは、分類コードの検索範囲を絞り込み、再度検索を行ってください。
のように、件数の表示のみを行い、一覧の表示はされません。
3.一覧では左側にコード、右側に説明文を表示します。
左側のコードに付随する左右の三角マークをクリックして頂くことにより、当該コードを含む階層の表示画面へと移動して頂けます。
※左向きのマークでは、当該コードより一つ上の階層へと移動し、そのコードと同じ階層に位置するコードを、 容易にご確認頂けます。
※右向きのマークからは、直接、目的のコードを中心とした階層表示に移動し、上下の階層関係を把握して頂けます。
4.検索に使用されたキーワードは、白抜きの文字でハイライト表示されます。
検索実行時、キーワード入力欄に、明示的に入力されたキーワードにつきましては、赤の背景色で表示されます。
また、「キーワードに類義語を含める」をチェックして検索して頂いた場合に、類義語としてヒットしたキーワードは、 紫の背景色で表示されますので、検索条件と合致した内容を、容易に確認して頂けます。

・各種コードの階層表示
コード種別ごとに、上下階層の内容を表示し、その内容を確認しながら、階層を移動して頂けます
1.階層表示中のコードの種別が表示されます。
2.左側にコード、右側に説明文を表示します。
検索実行後の一覧同様、左向きのマークと右向きのマークにて、階層を移動して頂けます。
3.上下の階層が同時に表示されます。
目的のコードは、画面上部の最下部の位置に表示され、それを中心として、上位の階層と下位の階層が上下に表示されます。
4.検索キーワードのハイライト
検索実行後の一覧から移動した際の階層表示では、一覧と同様にキーワードがハイライトされます。
5.IPC各版、および、FIの表示上の特色
・ツリー表示
最上位のセクションを基点とした階層表示の際には、セクションと一階層下のクラスまでを含むツリー表示と なります。
また、サブグループ以下を表示する際にも、ページ上部にメイングループまでの階層を表示し、ページ下部には、サブグループの内容をツリー形式で表示します。
※中に+あるいは-が表示されている四角のマークをクリックして頂くことで、ツリーの開閉を行って頂けます。
・表示内容の変更
更にサブグループ内のツリー表示では、「一覧表示」「ターゲット表示」「同階層表示」のボタンにて、表示をドットに よる階層表現を反映したものに変更して頂けます。目的とするデータをマウスクリックで水色にハイライトして頂いた後、各ボタンにてご変更下さい。
「一覧表示」初期状態のサブグループ全体の表示です。
「ターゲット表示」目的とするデータと、その上位へさかのぼる過程に存在するデータ、 および、目的とするデータを直接、上位の親階層としてもつ一階層下のデータ群を表示します。
「同階層表示」目的とするデータと親の階層を同じくする、同階層にあるデータ群を表示します。
6.Fターム表示上の特色
最上位のテーマグループと、タームコード以下につきまして、縦横の表形式による表示として視認性を高めています。