「 ぱっとマイニングJP 」 サポート&ダウンロード


ユーザー様専用ダウンロードページ

 ぱっとマイニングJPの最新アップデート版を入手いただけます。
 最終更新日:平成22年 2月23日  最新版:Ver2.55.0006

 ※ 弊社メインサイト www.wides.com からのダウンロードになります。
 
ぱっとマイニングJP 新機能についてのご説明 (825KB)
 ぱっとマイニングJP Ver.2.5 の新機能紹介を PDF ファイルでご覧いただけます。
 右クリックメニューから「対象をファイルに保存」を選んで、保存場所を指定してください。
最新マニュアル (5.79MB)
 ぱっとマイニングJP の最新のユーザーズマニュアルが、PDF ファイルでご覧いただけます。
 右クリックメニューから「対象をファイルに保存」を選んで、保存場所を指定してください。
プレゼン資料 (844KB)
 ぱっとマイニングJP のプレゼン資料(PDF)を配布中です。
 右クリックメニューから「対象をファイルに保存」を選んで、保存場所を指定してください。
プレスリリース
 ぱっとマイニングJP のリリースが日刊工業新聞に掲載されました。
 
推奨環境

1.Windows2000(SP4) もしくは Windows XP、Wndows Vistaが正常に動作する DOS/V互換パソコン。
2.CPUの動作スピード 1GHz(1000MHz)以上を推奨。
3.ハードディスクの空き容量が、システムの導入用に100MB以上あること。
  【注意】 実際のご利用には、作業内容に伴った作業用のハードディスク容量が必要になります。
4.メモリ(RAM)は、1GB以上を推奨します。
  【注意】 大量の文書の分析には、より多くのメモリを搭載していますと、より快適にご利用になれます。
5.マッキントッシュ(アップル社)、改造PC、NEC98シリーズなどでは動作いたしません。


ご注意ください

■『形態素解析機能』ご利用時には、
    読み込みデータ量 200MB  5000件  を目安にしてください。
     上記データ量を超えると、Windowsがエラー表示を出す場合があります。



■『形態素解析機能』をご利用にならない場合は、特に読み込みデータ量に制限を設けておりません。ご利用のPCの能力によって、スムーズに動作するデータ量の上限が異なります。
 

【ぱっとマイニングJP ver2.5 に搭載した新機能のご紹介】 

辞書登録を支援する「ぱっと辞書登録サポーター」搭載!

 右クリックメニューに「ぱっと辞書登録サポーター」を加えました。
 未知語や複合語を手軽に辞書登録することができます。

重要度を軸にしたグラフ作成が可能に! & 重要度を20に増やしました!

 ユーザが入力した、重要度項目を軸にグラフを作成することができるようになりました。
 プルダウンでグラフの種類や軸を選択し、簡単にグラフを変更することができます。
 グラフをクリックすると、グラフ内文書一覧が表示され、内容を確認することができます。
 ユーザからのニーズにより、重要度を20に増やしました。

PMGS(パテントマップガイダンス)を内蔵しました!

 総合ランキング、文書一覧から、コードをクリックするだけで、
 PMGSブラウザが立ち上がります。
 インターネットに接続することなく、分類コードの意味を確認することができます。
 文書一覧、文書ブラウザに、分類コードの説明欄を追加しました。

戦略分析機能搭載

 ワンクリックで、競合他社の傾向をクローズアップすることができる分析機能です。
 知財戦略、経営戦略に直結した分析グラフをワンクリックで作成することができます。
 ※ユーザのご要望にあわせて、今後ますます機能を充実させていきます。

ランキング表示の最大順位を自由に設定 & ソートが可能に!

 総合ランキングの最大表示数を、自由に設定することができます。
 表示数を無制限にすることも可能に。
 順位を逆順で表示することも可能になりました。
 最も使用頻度の少ないキーワードから順に表示することができます。
 各順位の集計を「文書数」か「出現数」か選択できるようになりました。

文節種に『接続語』を追加しました。

 文脈の流れを決定付ける『接続語』の分析により、形態素解析・分析の精度が大幅に向上。

データ処理の高速化

 データ解析エンジンの大幅刷新でデータ処理を50%以上高速化しました。
 データ処理方法も新しくなり、従来よりはるかに少ないメモリ容量で、
 大量データを分析可能にします。
 ※形態素解析作業をバックヤードで行うようにしました。

形態素解析後のデータ保存

 形態素解析後の一時データを保存可能にました。
 作業再開時に解析の時間を必要とせずに作業に入ることができます。



単語のグルーピング機能搭載

 複数の単語・名称をグループとして集計・分析することができます。
 ユーザが自由にグループを登録することができます(ユーザ・シソーラス辞書)。
 ※無視するキーワード、マークするキーワードにも反映することができます。



CSVファイルの読み込みに対応(オプション設定)

 JP-NETのCSV2ファイルに対応しました。
 PATLISW、NRIサイバーパテントのCSVファイルも、
 読み込んで分析することができます。
 ※オプション機能のお申し込みが必要となります。



ユーザーメモ、重要度の項目が変更可能

 ユーザーメモ、重要度の項目名を自由に変えていただくことができます。



分析コードの区切りを指定して集計できる

 IPC、FIなどの分類コードのランキング集計時に、
 「メイングループまで」「サブグループまで」というように、
 区切りを指定して集計することができます。



類似度の高い順に並び替えができる

 ランキング分析において、マークするキーワードを含む数の多い公報順に、
 表示を並べ替えることができます。



グラフ描画がよりいっそう簡単に

 グラフの縦軸、横軸を簡単に変更することができます。
 グラフのタイトルを任意に変更することができます。


  
いままでのバージョンアップ情報

Ver.2.50.0006   2010年2月23日
・JP-NETのCSV2形式ダウンロードにて出力した代表図の取り込みに対応しました。(BMP形式のみ)  環境設定にてダウンロード後のフォルダを指定することで、文書ブラウザにて代表図の表示が可能になります。
・JP-NETテキスト形式の国際出願番号・国際公開番号において、年表記が西暦2桁となっている場合に年判定が正しく行われない問題を修正しました。  また西暦年号の直前に、SやHが含まれている場合に和暦判定が働く不具合を修正しました。




Ver.2.50.0005   2009年9月14日
 ・総合ランキングのソートが可能になりました。
 ・追加単語の辞書登録を支援する新機能「ぱっと辞書登録サポーター」が追加されました。
 ・「メインウィンドウを最背面」ボタンをメインウィンドウ左上に新設しました。
 ・「重要度」項目の数が20項目に拡張されました。(従来は5項目)
 ・キーワード系の入力欄にて、コピー・切り取り・貼り付けを行った際、右クリックメニューにて最大10件までの履歴が利用できるようになりました。
 ・各種グリッド枠内にて文字列検索・ハイライト表示ができるようになりました。
 ・引用公報項目が未集計の状態で引用公報分析を行うと、分析結果が得られない問題を修正しました。
 ・総合ランキング、戦略分析「利用頻度急変分析」において、「文書数」での集計が可能になりました。
 ・JPテキスト形式にて、出願人や代理人の【識別番号】が空欄の場合に別名判定が正しく動作しない問題を修正しました。
 ・追加単語設定、名称グループ設定にて[OK]をクリックされた際に自動的に上書き保存するよう修正しました。
 ・汎用CSV読込み時に、1項目に複数データがある場合(発明者やFI等)の区切り文字として、セミコロン、カンマ、パイプの3種類に対応できるよう修正しました。
 ・汎用CSVデータにて日付項目の表記について、和暦表記に対応しました
 ・CSVデータで出願人・発明者・代理人の名称に半角スペースが含まれる場合に同一名称判定ができない問題を修正しました。
 ・総合ランキングやランキング分析において、全角スペースが単語としてランクインする問題を修正しました。
 ・戦略分析「競合出願時系列分析」において、審査請求日が正しく取得できない問題を修正しました。
 ・環境設定の「長音符とハイフンの変換」について、動作および表記を修正しました。
 ・名称グループ設定(出願人・発明者・代理人)の設定画面にて、「表示名」が「識別番号または名称」と重複する設定ができない問題を修正しました。
 ・文書データ内に四千文字を超える英数のみの長文が存在する場合、形態素解析に失敗する問題を修正しました。
 ・戦略分析を行う際、抽出が行われた等の理由で候補一覧が最新でないとき、注意を促すダイアログ表示が行われるよう修正しました。
 ・戦略分析にて結果が0件になるケースで、エラーダイアログが表示される問題を修正しました。
 ・メインウィンドウの抽出機能において、文字一致処理に不備があったのを修正しました (文章中の全角文字の2バイト目と次の文字の1バイト目にヒットするケースがあったのを修正しました。)



Ver.2.50.0002   2009年5月18日
 ・「PDFファイル格納フォルダの場所」により指定されたフォルダのルートに置かれたPDFファイルが、 文書ブラウザから正しくリンクできない問題を修正しました。
 ・戦略分析画面に「利用頻度急変分析」に、「分析目的」という項目を増設し、 「基準日以降に増加したもの」「基準日以降にしたもの」のどちらかを、選択することができるようにしました。
 ・戦略分析の画面のチェックボタン、プルダウンの配置をわかりやすいように変更しました。




 ※インストール作業は、アドミニストレータ権限で行うようにしてください。